☆positive一番☆
by OKUI_SATOSHI
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
記事ランキング
カテゴリ
全体
graphic art
graphic design
Nikon F3
monochrome
surfin
銀塩写真
カメラ日和
一眼レフ
positive一番、電話は二番
art work
musicccc
GuZZLE
ぼやき

cafe
写真
ねこさん
映画
たべもの
Youtube
ART

広告・プロモーション
スキンケア
アクティブエイジング
子育て
未分類
以前の記事
2015年 05月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
フォロー中のブログ
blue blue
Mickey's world
DSLR Park
tanameaya
Kaoru with L...
NOTE*
Supermassive...
Pleasant time
LadyCatshark...
キ ミ と カ メ ラ
:::
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
(48)
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:映画( 6 )
ジーンときちゃった。
d0112735_142339.jpg

レ・ミゼラブルを観にレイトショーへ。久々にジーンときた。
ミュージカルは心理描写が細かくしっかりと伝わってきますね。

映画は8割伝えて、2割は観ている方に想像させてくれる
ようなものが好みだったけれども、今回のは楽曲も含め
新鮮な気持ちにさせてくれました。シンプルに良かったです。

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2013-02-25 01:46 | 映画
Saoirse Ronan!!
d0112735_856095.jpg

映画『ラブリーボーン』遂に明日公開。
14歳を襲った衝撃。大切な人たちを想い続けた天国の少女が起こす感動の奇跡とは...

本年度アカデミー賞最有力候補のようです。ストーリーもさることながら、『ロード・オブ・ザリング』3部作『アバター』などで知られる世界最高峰のスタジオ、WETAデジタルが最新のVFX技術を駆使して驚異の映像を生み出したことも注目ですが...豪華キャストも魅力的。母親役のレイチェル・ワイズや、父親役のマーク・ウォールバーグになんといっても主演のシアーシャ・ローナン!『つぐない』を観た時のディープインパクトが忘れられませーん。はっきり言ってキーラ・ナイトレイよりも目立ってた!? 当時13歳で、今は15歳だそう。それにしても恐るべき美貌。彼女はアメリカ合衆国ニューヨーク出身。両親は共にアイルランド人で、父親はパウロ・ローランという俳優らしいです。うう〜むっ!明日時間つくって観に行こうと思います。


d0112735_8553518.jpg

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2010-01-28 09:20 | 映画
カフーを待ちわびて
d0112735_832913.jpg

『カフーを待ちわびて』原作は第1回「日本ラブストーリー大賞」を受賞した原田マハのデビュー小説。
「絵馬をきっかけにして出会うダメ男と美女」のおとぎ話は沖縄の島の美しさに負けず劣らず。終わり方がよかったな。映像・写真の色味や構図も写真好きな自分には効いたのかな。ラブストーリーものはあんまり観ない方だけど、これぁ★★★★☆ホシ4つなり!

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2009-10-23 08:45 | 映画
ホノカアボーイ
d0112735_7565779.jpg

よくよくwebで調べてみると、料理、映像、音楽など、あらゆるジャンルの才能が結集し、作り上げられた作品のようで。その才能の中で一番惹かれた理由は市橋織江さんだったんだけど。淡くせつない記憶をキリとったような描写は『解夏』の時からすき。優しいキモチになれる映像と音楽と料理と...あと賠償千恵子さんの声! 素敵な声です。もちろんビジュアルも素敵ですが、あたたかい人の声と手料理って癒される。あと長谷川潤ちゃんかっこいい。 

ホノカアボーイ
Porter Classic/ポータークラシックのチーフディレクターであり、写真家・ライターとして
活躍中の吉田玲雄が自分自身のハワイ滞在経験を綴った紀行エッセイが原作。
ハワイ島の北の端に実在する日経移民の小さな町を舞台にした映画「ホノカアボーイ」。

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2009-10-23 08:03 | 映画
げろげ〜ろ
d0112735_340553.jpg


『パコと魔法の絵本』
を観に行ってきた。

『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督による作品。
もともと映画の予告を観てから、気になっていたので公開日翌日に観に行ってきた。

映画会場できづいたのが、この作品の原作は後藤ひろひとさんの舞台
「MID SUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」を映画化したものだということに
まず個人的に衝撃を受けた...ぜんぜん知らなかった〜

去年はじめて下北沢の本多劇場にてpiperという演劇組織の舞台を
観に行ってから後藤ひろひとさん(作家・演出家・役者)という天才の存在を知った...
この映画のスクリーンに登場するとは (最初、ほんの少しだけだったけど...)

キャストは名立たる役者さんをガッツリ贅沢に起用しながらも、皆変人役ばかり...
そんな変人が集まるメルヘンな病院(メルヘンという表現はあってるのか...)を舞台に
1日しか記憶が持たない少女のために変人達が奮闘する物語を
極彩色豊かな映像とファンタジックな世界観で描いていました。

それにしても役者さん達が、一体誰なのかわからないほどの特殊メイクはすごいw
小池栄子と上川隆也にはしばらく気づけなかった...役者ってすごいな〜
芸達者な阿部サダヲ演じる堀米のハイパーテンションキャラの面白さには
会場全体が大笑いで反応していた気がする。
でもって、爆笑させられた数十秒後には、役所広司演じる大貫のセリフに
涙腺をくすぐられたり...喜怒哀楽がファンタジックに刺さってしまった。
大貫のセリフで「涙の止め方を教えてくれい」と
「あの娘の心に残りたいんだよ!」がシンプルにすごくよかったな。

アヤカ・ウィルソン演じるパコちゃんはフツーにかわいかったです。
日経エンタ最新号の記事で彼女の容姿の魅力は認知したつもりだったので、
彼女の演技の方が気になったかも。。。

笑いの視点では個人的にオカマ役の国村さんと
piper山内圭哉演じるやくざ風の男がなにより一番ツボだった。

人と人の繋がりの中で、悲しみとか汚さとか美しさとかが
シンプルに描かれていたような感じだったな。
piperの10周年記念公演『ベントラーベントラーベントラー』も気になるな...
d0112735_3452222.jpg

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2008-09-18 03:42 | 映画
いま ここにある風景
d0112735_4103385.jpg

映画『いま ここにある風景』観てきました。
スペインの恐怖震撼映画『REC』を観に行ったときに
チラシの写真が気になってついつい手にとったのが
『いま ここにある風景』のものだった。

産業の発展にて、環境に及ぼす変化を記録し続けてきた
カナダの写真家、エドワード・バーティンスキーと地上最大の
経済特区=中国の風景とともに記録されたドキュメンタリー映画。

これは啓発だ...NHKのドキュメンタリーでも見られない"いま"が、
中国の産業発展の残酷な美しさが記録されている。
自分の許容範囲、価値観を遥かに逸脱する世界が写し出されていた。

世界のリサイクル品の約50%が中国に輸入される。
キューブ型に固められた鋼鉄屑や、PCの部品等、
有害物質だらけの素材を素手で分解する田舎の人たち...
嘘みたいに真っ赤に汚染された川...

産業の発展がいかにして環境を脅かしているのかが複雑な美しさで語られている。
こんな現実が、今自分の周囲に流れている時間と同一で流れていることにショックを受ける。
淡々と流れる、現実のカットにはいちいち説明はなかった。

バーティンスキーは言っていた。私の作品(撮影し記録したもの)に環境破壊という
テーマをくっつければ、環境破壊、賛成、反対!というだけの2択しか生まない。
そうではなく、これを観て、全く"新しい発想"で考えていかなくてはならない
ということをこの風景を記録することで伝えたい...と。

どうあがいたって、化石燃料は不足している。
だけど中国の経済発展はそれを欲する。
その歯車は強引に回っている...

バングラデシュの大型船解体作業、海岸にタンカーを乗り捨て、
干潮時に2万人が一斉に走って人力で解体する。
まだ10代くらいの子供達がタンカーの残り原油を手作業でかきだしている
どう考えても死人が出てもおかしくないアブない作業だ。
...日給は200円程度らしい...

スケールの違いすぎる被写体を前に写真家としての使命を果たそうとしている
バーティンスキーには感銘を受けた。彼にしか表現できない素晴らしい作品だと思う。

写真は誰にでも撮れる。シャッターを押せば写るし。
どう捉えるのか? 伝えたいものはなんなのか?

技術や視点という"格"があるのは当然。
それが生き生きと作品に表れているってこと
それはできるようで、凡人には絶対できない。
あぁ...バーティンスキーは天才だなぁ

次回はアルベール・ラモリス監督作品『白い馬・赤い風船』
デジタル・リマスター版を観に行こうと思います。
ちゃお

d0112735_3545361.jpg

[PR]
by OKUI_SATOSHI | 2008-07-14 04:09 | 映画