☆positive一番☆
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妹よ2
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by OKUI_SATOSHI | 2009-11-26 03:09
妹よ
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by OKUI_SATOSHI | 2009-11-26 03:07 | ねこさん
栄養摂取
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by OKUI_SATOSHI | 2009-11-17 08:46 | カメラ日和
確信と挑戦
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by OKUI_SATOSHI | 2009-11-16 21:21 | ぼやき
モリとアートとシャシン
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シャシンをはじめたのは2006年の夏頃。
学生のとき、Nikon FM10を使ってフィルムカメラの"味"に感動をおぼえて以来、しばらくマニュアルカメラでシャシンを撮ることなんてなかった。3年程前に中古カメラ屋でオンボロのフィルムカメラを1万円で購入したのが、シャシンをはじめるスタートだった。その時はそのうち仕事にも活かせたらなってレベルの理由だったな。よりよいアウトプットを行う方法の一つとしてのシャシン。森山大道、佐内正史、、川内輪子、市橋織江...好きな写真家は何人かいたけど、仕事レベルで関わるにはスターすぎる。なんとかして、その表現を無意識のうちに自分で生み出したくなったんだろう。普段、蓄積されている形容し難いモヤモヤをシャシンという表現で自分なりに落ち着かせることに心地良さを見出せたんだろうな。んで、シャシンへの探究心に火がついた。(これは自分レベルのはなし。)

なぜ撮るのか?理由は、みんなとの思い出づくり、愛する人、子供、風景、誰かに「きれいだね。」と云われたり...コミュニケーション手段の一つとしてのシャシン? もちろんそこからはじまるのだけれども、表現者として、仕上がりにスパイスをきかせたくなることがある。自分にとってシャシンは自分を投影するものであり、また把握することができるもの。悲しいトキは悲しいシャシン。嬉しいトキは嬉しいシャシン。迷っているシャシン。決意のシャシン。...メンタリティー豊かに写し出すことができ、結果、それが「美しい、印象的。」などと云われればそれでいい。

最近は同じテンションで撮影することの重要さに気づけた。

さて、敬愛する写真家、佐内正史さんの展示を観に川崎市岡本太郎美術館に行ってきました。やっぱり一定のテンションで撮り続けられている作品はものすごく好み。なんというか...ロックを感じる。一枚一枚...作品群を写真集、展示等で眺めていると佐内正史さんを感じているような気がする。生き様を写真を介して見せつけられるような。

佐内正史さんのシャシンがすきです。展示やってます。
森とコーヒーとアートと...岡本太郎美術館オススメします。
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「自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく」
『写真家七人の侍 斬』
佐内正史と現在活躍する新進の写真家7人によるトークショー
日時:2010年1月11日(月・祝)14:00〜16:00 場所:母の塔の下 料金:無料

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by OKUI_SATOSHI | 2009-11-16 01:01 | ぼやき