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![]() ![]() 植物は生きる無限造形の中にある それらを表現するという事は それらを囲む全ての環境に規則をつくり はめ込んでいく作業だ その無限と規則の間で生まれた摩擦こそが 自然状態にある植物の存在を超える唯一の可能性だろう この「式」というシリーズは それらを徹底的に追求する実験的シリーズである 「式」は二つのキーワードから成り立っている 一つは松(無限)もう一つは四角形(規則) 松は植物の中で最も複雑な造形美と強い生命力を持ち合わせている すなわち無限という存在の象徴である そしてそれを様々な素材の四角形という規則にはめ込み 摩擦を起こすことで「式」は成り立っていく 植物の生命線である地面から切り離された松は 四角い真空の中でただ佇む 式における植物の生命には 無限と規則との摩擦と共に 生きる環境との格闘がある その死にものぐるいの摩擦と格闘の軌跡こそ 式という植物表現の可能性の萌芽である 9月のAMPGも行ってきました。 やっぱり東信さんの作品は、"松"を用いた「式」が一番クールだな。 毎度の事、「式」というコンセプトワークの表現作業・作品を 目の当たりにすると身震いする。 ============================================= AMPG 交通案内 ◯東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩2分 ◯都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩5分 ============================================= AMPGとは、 東信のエモーショナルな部分を表現し、花・植物の価値をラディカルに問いかける試みの場所である。その輪郭を剥き出しにして展示される作品は、固定概念やスタイルを超えたストイックでシンプルな美しさであり、訪れて下さる方々にあらためて花・植物に対する価値を問いかける。毎月1作品を2年間(2007年4月〜2009年3月)の期間限定で発表していく。 ![]() ![]() http://www.stemandcookie.com/gallery/schedule.html What a fucking wonderful world 生い茂る森を見る 一つの森に 屹立する山を見る 一つの山に 浮遊する丸い地球を想う 一本の木から 宇宙を想う ああ なんて素晴らしい世界 一人の人間が想像した木は 頭の中で あらゆる形に変わり あらゆる命に変わる それがなんなのか わかってもわからなくても どちらでもいい 人それぞれの想像力を それぞれの想像力で考えること その輪がつながり続けること 世界はそうしてできている 一本の木から 世界は無限に広がる 一本の木には 無限の世界が詰まっている ああ なんてクソ素晴らしい世界だろう AMPG今月も行ってきました。 MOSSY HILL...コンセプトワークがとてもよかった。 でも今回のインスタの方はちょっと好みではなかったな...。 来月が楽しみです。 ![]() ![]() それらを表現するという事は それらを囲む全ての環境に規則をつくり はめ込んでゆく作業だと私は思う その無限と規則の間で生まれた摩擦こそが 自然状態における植物の存在に勝れる 唯一の可能性ではないだろうか この式というシリーズはそれらを 徹底的に追求する実験的シリーズである 式は二つのキーワードから成り立っている 一つ目は松(無限)二つ目は四角形(規則) 松は植物の中で最も複雑な造形美と強い生命力を持ち合わせている すなわちここでは無限という存在である それを様々な素材の四角形という規則にはめ込んで摩擦を起こす作業である 空気とともにある鉄枠 氷を喰らった冷蔵庫 水を抱えるアクリル 式における植物の生命には 無限と規則との摩擦と共に 生きる環境との格闘がある その死にものぐるいの摩擦と格闘の軌跡こそ 式という植物表現の可能性の萌芽である 今月のAMPGで行われていたインスタレーション SHIKI 3 を観てきました... 今回も最終日に滑り込みセーフでなんとか連続鑑賞記録を保っています。 松(無限自然)という存在を囲む状況・環境(規則)を創造し、 その松(自然)という存在を惹き立てた倉庫内視覚的強烈表現... TBS『情熱大陸』(2005年12月18日放送)で見た"松"の表現を リアルに鑑賞することができ、背筋からゾクゾクと感動をおぼえた素敵なお昼でした。 現代アートは広告クリエイティブ表現とも似ているようで、全然違う... ![]() ![]() 連休明けから帰りが遅くなってしまった。 といっても、三連休がっつり休んでいたわけではないが...。 それにしてもしょっぱなから、こんなに帰りが遅いとちょっと 週末まで待ち遠しい感があるなぁ(汗) どんな事・モノにもメリット、デメリットは存在しているけど、 ここしばらくはデメリットを思いっきり喰らってんなー。。。 (いろんな意味でね。) ...と最近はそんなことを考えつつ、今日は気分転換にと 清澄白川の『AMPG』に行ってきました。 フラワーアーティスト東信サンのプライペートギャラリーです。 今回のテーマは、Concrete × Bulb コンクリートにアマリリスの球根を生けた作品と、 その成長過程を記録した写真展示が展開されていました。 AMPGに行ったのは3回目になるんですが、今回が一番 AMPGギャラリーの雰囲気に合っていた展示だったと思います。 (もしご興味があれば、ここについては語らせていただきます) 無機質で冷たい角柱コンクリートに、生命の息吹を感じさせる アマリリス球根を生けた作品...そしてその作品が存在する空間は シンプルで美しく、前回の展示に負けない潔さを感じました。 AMPGのHPでは毎月のギャラリーのレポート(展示写真等)が 掲載されているのでご興味があればこちらへ↓ http://www.stemandcookie.com/gallery/ampg.html 東氏の植物の社会的価値を上げていこうとする活動や、 アートワークには毎度のことながらすごく情熱を感じます。 もしかしたら、世界のどこかには東氏と同じことを既にやっていた人が いるのかもわかりませんが、少なくともAMPGでやっているような ことは、ほぼ前人未到の領域なのでは? (勉強不足であれば撤回しますが。) 今日のモヤモヤはコンクリートと球根を見て吹っ飛びましたw さてさて久々にfotologue更新いたしました↓よろしければ是非☆ http://fotologue.jp/misokichi/ ![]() 純粋なart workを発信できる処をもつべし。 先日ついに東信サンのギャラリースペースに行ってきました。 清澄白河にあるAMPG-AZUMA MAKOTO PRIVATE GALLERY-です。 東氏はそのスペース2年契約で使用しているようで、今年の4月から 毎月CONCEPTを変えてart workを披露しています。 そいでもって今回ボクが見に行ってきたのは、10月のCONCEPT『ダチュラ畑を捕まえろ』です。 ※あっ、ちなみにダチュラとはチョウセンアサガオという直物のことです。 東氏と作家の星野智幸氏がコラボした作品(本物のダチュラ)や映像作品は 斬新な世界観で植物の見方を180°変えさせてくれる、とても衝撃的かつ 心地良いクリエリティブワークだと思いました。 もともと東氏のart workには惚れ込んでいたので、今回の作品もすんなり 受け入れることができ、とてもよいインプットができたと思います。 映像作品や展示物を見終え、ギャラリーを運営されているスタッフの方々と話す中で 東氏と一緒に仕事をされた写真家の話に話題がうつり、椎木俊介、森山大道、瀧本幹也 という著名な方々との関わりについていろいろと聞くことができこれまた満足! やはりアーティスト同士、互いにとても高いレベルで尊重し合っているのですね。 しかし...東氏の作品を一度でいいから撮影してみたい。。。 次回11月CONCEPTは『力強竹男』NOV1[THU]-20[TUE]だそうです。 すごく楽しみです!! -------------------------------------------------------------------------------------------- AMPG-AZUMA MAKOTO PRIVATE GALLERY-とは 東信のエモーショナルな部分を表現し、 花・植物の価値をラディカルに問いかける場所である。 その輪郭を剥き出しにして展示される作品は、 固定概念やスタイルを超えたストイックでシンプルな美しさであり、 訪れる方々にあらためて花・植物に対する価値を問いかける。 < 前のページ次のページ >
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